『彼が来てから、何かが変わった』
ケモミミたちが通う全寮制の学園は、規律正しく、どこまでも平和だった。
制服は人間の学校とほとんど変わらない。朝は礼拝、昼は授業、放課後は部活。
耳と尻尾があることを除けば、そこに特別なものはなかった。
…彼が来るまでは。
最初に異変が起きたのは、窓際の猫耳の少女。
何かに呼ばれたように立ち上がり、彼の席へと向かう。
机に手をつき、制服のスカートを捲った。
下着は穿いていなかった。
…いや、穿いていたが、気づけば裂かれていた。
ただ手を添えて腰を引き寄せ、教室のど真ん中で、猫耳の少女を貫いた。
教室の誰もが見ていた。
だが、誰も声を上げなかった。
声を上げるという発想が消えていた。
次に兎耳の少女が立ち上がる。
今朝まで無邪気に笑っていたはずの彼女が、
無言で床に膝をつき、彼の腰に顔を埋めた。
制服の襟元に白濁が飛び、髪に絡む。
けれど彼女は何事もなかったかのように立ち上がり、教室の隅へ歩いていった。
涙を流しながら。
次々と、少女たちが立ち上がる。
狼耳、狐耳、リス耳。
誰も指示されていない。
だが、教室の秩序がすでに彼を中心に書き換えられていた。
机に押しつけられ、胸を引き裂かれ、腹に、背に、口に、吐き出される。
誰かが床に倒れ、痙攣し、白濁を零しながら震える。
だがその横を、別の少女が無言で通り過ぎ、彼の前に立つ。
教壇には誰もいない。教師は出ていった。
あるいは最初からいなかったのかもしれない。
この日、この時間、この教室だけが、
外の時間から切り離され、淫靡と支配の異界になっていた。
午後になっても終わらなかった。
椅子に白濁が染み込み、机が精で濡れても、行為は続けられた。
制服は破かれ、剥がされ、下着はその場に捨てられ、
少女たちの身体は、教室中に散らばる。
■注意事項
※ 本作はStable Diffusionを使用したAI生成画像に修正を加えた作品です。
※ ストーリーテキストは雰囲気演出のためのものであり、イラスト自体にセリフ等は含まれておりません。
※ 登場人物・シチュエーションはフィクションです。
※ 登場人物は全て18歳以上の成人です。
※ AI生成の特性上、細部に破綻や不自然さが含まれる場合がございます。
2025/05/24
画像500枚
d_583938
みるくめろん
2021/07/30
豊堂
2021/06/18
悶々堂
2021/04/07
アロマコミック
2021/05/08
人工美少女製作所
2021/07/03
佐伯ヤドロク
2021/01/04
新炎館
2021/07/06
悶々堂
2021/03/06
悶々堂
2021/02/28
jero
2021/03/11
ヤングファーム
2021/04/19
俺たちミスノン一家
2021/08/23
PitaPita
2021/10/15
ろしまん
2021/04/11
そるでいあ
2021/08/07
Libido-Labo
2021/05/27
関東うさぎ組
2021/10/08
Aボイス
2021/06/05
敷島贋具
2021/09/27
ねこまん。
2021/02/09
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/01/09
ムーディーズ
2026/01/01
ムーディーズ
2026/03/13
ムーディーズ
2026/01/01
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/03/20
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/10
FAIR&WAY
2026/01/09
脱ぐのは恥だがペニス立つ
2025/04/05
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/10
SODクリエイト
2024/09/10
エスワン ナンバーワンスタイル
2026/04/24
マドンナ
2026/04/24
アリスJAPAN
2026/04/24
アリスJAPAN
2026/04/24
センタービレッジ
2026/04/23
センタービレッジ
2026/04/23
センタービレッジ
2026/04/23
センタービレッジ
2026/04/23
SODクリエイト
2026/04/21
SODクリエイト
2026/04/21